餃子を美味しく焼くちょっとしたコツ。

遠州人が自慢したくなる酒場「濱松たんと」です。
昨日で夏休みも終わり、平穏な日々が戻った家庭も多いのではないでしょか?
食欲の秋ももうすぐそこ!今日は餃子を焼く時のちょっとしたコツを教えちゃいます。

濱松たんとの浜松餃子

ごま油のタイミングは・・・

餃子を焼く時、まずごま油をひいてから餃子を並べていませんか?
「ごま油をひいて餃子を並べ、水を入れて蓋をする」
決して間違ってはいないのですが、ごま油って火を入れすぎると香りが飛んじゃうんです。
熱したフライパンにごま油を垂らすと、なんとも言えない香ばしい香りがして
美味しそうに感じますが、実は出来上がるころにはせっかくのごま油の香りが
どこかに消えちゃうんですね。

なのでご自宅で餃子を焼く時はまずサラダ油を引いてから餃子を並べます。
その後、水を入れて蓋をし水分がなくなるまで熱します。
水分がすべて無くなって「パチパチ」って音がしてきたら・・・

ここで最後にごま油を一回し!

口に入れる瞬間にごま油の香ばしい香りを楽しむことができます。
これは餃子のみならず、中華料理全般でも同じです。
ごま油で炒めるのではなく「最後に一回し」。

これを覚えておくだけで中華料理の腕がアップしますね。
ぜひお試しあれ。

濱松たんとHPはこちら↓
http://www.tanto-otabe.com

※自宅でも食べられるんです。この餃子。